ほのぼのヒロバって?

こどもたちを中心に、世代を問わず地域(まち)の人たちが気軽に立ち寄れるところ、「ほのぼのヒロバ」は誰もが安心して過ごせる居場所です。

そんな場所で、2026年6月、私たちは小さな駄菓子屋さんをオープンさせました。

現代は、こどもたちもおとなたちも、一人で悩みや不安を抱えやすい時代です。でも本当は、
「誰もが誰かとつながりたい」という想いを持っています。

駄菓子屋は昔から、地域(まち)の人たちが行き交うつながりの場でした。こどももおとなも懐かしい駄菓子を手に取り、自然に何気ない会話が生まれる。

そこに世代の壁はなく、ただ人と人との出会いがあります。

こどもが困っていればおとなが声をかけ、おとなが悩んでいれば地域(まち)の仲間が耳を傾ける。立ち寄る人たちが、ちょっと楽しい気分になり、笑顔を取り戻す。「ほのぼのヒロバ」は、そうした地域(まち)に暮らす人たちの自然な交流と支え合いが、生まれる場所です。

わたしたちがつくりたい居場所。

やりたいこと、あれやこれや
  1. まちの駄菓子屋さん
    ほのぼのヒロバの一室を活用し、こどもたちの放課後の居場所として駄菓子屋をオープンします。
  2.  こどもたちと一緒に「手頃なお買い物体験!
    駄菓子屋さんは多くの子どもたちにとって初めて自らの意思で行う消費活動の場となります。限られた予算の中で商品を選び購入する過程において、「計算」や「選択」を実践的に学ぶことができ、子どもたちの自立した消費行動の基礎を育成します。
  3. 地域との協働による運営
    地域コミュニティや福祉ネットワークと連携・協働することで、本事業は単なる駄菓子屋の運営にとどまらず、地域全体で子どもや困窮世帯、障がい当事者を支える仕組みとして機能します。
  4. 多世代交流拠点
    駄菓子屋の奥や軒先を交流スペースとし、障がいの有無に関わらず誰もが安心して過ごせる居場所としての機能を順次拡大します。(季節のイベントや定期的な食事交流会)
  5. 障がいを持つ方々のエンパワメント
    共に運営に携わることで「働く喜び」や「地域への貢献」を実感し、将来的な就労や経済的自立(貧困からの脱却)への意欲を高めます。

ほのぼのヒロバの様子

事業所概要

事業所名ほのぼのヒロバ
所在地〒902-0077 沖縄県那覇市長田1丁目19−17 スカイヒル8 10
電話準備中