みんなぴあプラス
みんなぴあとは

事業の目的

「みんなぴあ+(プラス)」は、精神障がいの有無に関わらず、誰もが安心して過ごし、つながりを持てる地域の居場所を創出することを目的としています。

日常生活の中で孤立や生きづらさを感じている人が、ふと立ち寄り、誰かと出会い、語り合い、時には何もせずに過ごすことができる「屋根付き公園」のような場を地域の中に育てていきます。

また、ピアサポートの視点を大切にし、同じ経験を持つ人同士が支え合い、回復や自分らしい暮らしのあり方をともに見出していく関係性を大切にします。

さらに、地域住民や関係機関とのゆるやかなつながりを広げることで、精神障がいに対する理解を深め、誰もが共に生きることのできる地域社会の実現を目指します。

運営方針

利用者向上のための支援
  1. 「安心していられる場」を最優先にする
    利用目的や過ごし方を限定せず、「いていい」と感じられる空間づくりを大切にします。
    話すことも、話さないことも尊重される関係性を基盤とします。
  2.  ピアサポートを中心に据えた運営
    当事者が支援される側にとどまらず、支える側としても関わることができる仕組みをつくります。
  3. 「不特定多数」とのゆるやかな接点をつくる
    福祉の枠に閉じず、地域住民、学生、関係機関など、多様な人が交わる場を意図的に生み出します。
  4. 選択と自己決定の尊重
    利用者一人ひとりのペースや選択を尊重し、「こうあるべき」を押し付けない支援を行います。
    関わりの深さや距離感も本人の意思を基盤とします。
  5. 地域との協働による運営
    相談支援事業所、医療機関、行政、地域団体等と連携しながら、開かれた拠点として機能します。
    地域全体で支えるネットワークづくりを進めます。
  6. 「場」を育て続ける運営
    利用者・スタッフ・地域がともに関わりながら、場のあり方を固定せず、変化し続けることを前提とします。
    対話と振り返りを通して、よりよい場づくりを継続します。

みんなぴあ+の様子

事業所概要

事業所名那覇市地域活動支援センター
みんなぴあ+
所在地〒902-0077
沖縄県那覇市長田1-24-27
電話098-995-7788